スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/700 山城(2) 

艦橋がほぼ形になりました。
あまり拘ってもしかたないとは思っているのですが、前述の通り、艦スペを見ながら最終時の形状としているのですが、やったことを備忘も兼ねて載せておきます。
本に載っているもののマネですが、これが正しいかどうかは私にはわかりません。

700yamashiro 019


①21号電探室を4mmパイプで作りました。ちょっと太かったかも。後ほど、ここにエッチングの電探が付きます。また測距儀支柱も1~2mmほどカット。
②主砲指揮所が撤去されているので、パーツ79は使わず、パーツ89の上部構造物を削りました。
その上に付く、14はプラパイプで2mmほどかさ上げして使用。
89の上部を削ったことで広くなった防空指揮所は適当にデティールアップ(バリケード風のものを付けただけ)
同じく89の前面に遮風装置を0.3mmプラ板で作り、整流板(って言うのかな。フィン状の部分)はプラストライプを並べて成型しました。
③パーツ73の測距儀は取り付けず、機銃指揮所なる小屋状の設備をプラ板で作りました。
④22号電探をつけます。ラッパの先っちょは0.5mmドリルで開口してみました。見えねぇ(汗
⑤このへん、エッチで手すり、梯子を。
⑥このへん、オミットされている窓を開口しました。梯子も付けるかも。

まぁどれだけ艦橋ばっかりがんばっても、扶桑よりになっているという船体の艤装を直すつもりは今のところないんですが。。。せっかく資料があるのでやってみたというレベルという事です。

ちなみに塗装は今回かなり明るめで塗っています。(写真はすでに塗った状態なんです、サフじゃなくて)
恐れ多くも、件の艦スペの表紙や山城(扶桑)のボックスアートを描いた絵師、水野行雄氏の雰囲気を再現が出来たら、なんて事を思っておるのです。恐れ多くも。

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

扶桑とは違いますね、やっぱり。
同型なのにけっこう違いますねー。

ラッパ穴あけしたんですか!
見てみたいなー!
よくまああんな小さいの穴あけれましたね、さすがです!!

艦橋の形は扶桑とは全然違うみたいですね。
ラッパの先っちょはデジカメの接写でも撮影できずでした・・・残念。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kani9721.blog95.fc2.com/tb.php/75-52857c81

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。