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ダッガータイプ その6 

今回はウォッシングを行いました。
まずはエナメルの黒、赤、白を混色して作った茶色を全身に塗りたくります。
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乾燥後、やはりエナメルでオレンジを間接やパーツの継ぎ目などサビが浮いてそうな所にまばらに置いていきます。(ピンボケ写真しか残ってませんでした。すんません)
100dugger 027

これを溶剤を染み込ませたティッシュや綿棒でふき取っていきます。
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なかなかいい感じに汚れてきました^^
やり出すと楽しくて何度も塗っては拭いてを繰り返してしまいます。前回まではちょっとおとなしめに見えたグレー部分もサビ色が乗って雰囲気がでてきました。ちょっと汚れすぎかもですが。

ちなみに溶剤は画材屋で買えるペトロールを使っています。エナメル系溶剤はプラに浸透してプラスチックを脆くするので、じゃぶじゃぶやりすぎるとポロって感じでパーツ破損します。特に可動モデルの軸部などでは要注意なのです。
その点ペトロールはだいぶマシみたい。とは言え全く浸透しない訳ではないようなので、油断は禁物ですね。

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

ウォッシングまで進みましたか。
確かにエナメル溶剤はプラを侵しますが、バンダイのプラは特にその傾向が強いようです。
材質的には悪いといわれている東欧製のキットが無問題だったのに、バンダイ製品は殆どダメでした。
溶剤はアルコールでもOKと言う話もあります。
メインにT社水性塗料を使っているので(溶剤がアルコール系)、試した事ありませんが。

本物っぽくなってきましたね!
エナメル塗料混ぜるって考えぜんぜんなかったです、勉強になりました。
自分はじゃぶじゃぶやって、赤城の高角砲ポロッと壊した人です、はい。

あきら式改さん
バンダイキットでいうとポリパーツの軸受けだとかMGの可動親指の付け根だとかがやられたことがあります。そうかと思うと全然テンションもかからなさそうな所がポロリしたり・・・。
他社との違いは経験値が低いので自分はあまりわかりませんが、バンダイプラはやられやすいのかもですね。
溶剤で言うと後はライターオイルもよく聞きますよね。今回結構派手にじゃぶじゃぶにしたので、これでも平気そうなら今後もペトロールに任せようと思います。(というか平気であってくれ~w)


赤目さん
エナメルでポロリは凹みますよね(涙)この悲しみを忘れて次また同じことやっちゃうんですよねー(自分の場合はですが)
エナメルは墨入れや汚しにしか使ってないので、赤、青、黄と白、黒、それと1~2色しか持ってないんですよ。
今回も1枚目の写真に塗ってる茶色は失敗色だったんですけどね。茶色と言うより赤紫になってたんです。
一筆目で失敗に気づきましたが、この次オレンジを乗せることは決めていたので「そこまでやってみてイマイチだったらもう一回やりなおしゃいいか~」位のノリで一気にやってしまいました。最終的には思うような色に落ち着いたので結果オーライです。

>なかなかいい感じ

とんでもない、なかなかどころでは無いです!Σ( ̄ロ ̄lll)
激ウマ!!!
プラスチック製品とは思えない、と赤目さんが以前の記事のコメントにおっしゃってましたが、さらに質感が......というか真似できない.......(汗

最後の写真なんて、
「ソコに(実物が)居るんだろ!」
って感じです。(上手く表現できない)
とにかく、只々見入るばかりです。

おかげさまで本日完成しました!
見入れば見入るほど粗が見つかると思いますがwぜひご覧いただきたいです。
自分も修行中の身ですが、自分の技量以上に満足いくものが作れたと思っています。Ota-Kawaさんも機会があれば挑戦してみてください。きっとうまく出来ると思いますよ~。

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