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はじめてのゼロ戦その1 

前回まで作っていたノーブ・キャノンですが、遂に完成し懐コン主催者様に提出しました。会場での発表後こちらにも載せるかもしませんが一応前回の記事で最終回となります。

さて、モデルグラフィックス誌付録の「至高のゼロ」ですが、まもなく「発動編」が発売されますね。商売の是非はともかくエアモデル未経験の私でもすごさがわかる、繊細なパーツ群でこれは作らなきゃ、と思わせるものでした。

ちょうど同じスケール、同じ機種の長谷川製品を持っていたので、これでまずは練習してみようと思います。男の子なら初めての飛行機はゼロ戦って相場は決まってるんです。
「至高~」はコイツがうまくいって自信がついたら挑戦します(なんせ、2度ト手ニハイラナイ、らしいですから)

んで、2~3時間ほどで写真の状態まではサクサク進んだのですが、主翼の付け根のあわせ目処理が激難しいです。

72zero21h 001.jpg


溶きパテを詰め込んでうすめ液ではみ出しをふき取るというのがセオリーらしくその手順でやってます(船つくる時にも使うテクですね)
けど微妙な段差が残ります。どこまでやればどう見えるっていうのはやはり経験を重ねないとわからないですね。
気になったのは、(作業ミスというよりキット設計の問題と思うのですが)大きな段差が出来てしまったら段差を削ってモールド彫りなおすのでしょうか・・・?私だったらそこで間違いなく御釈迦にしてしまうと思います。この作業ってどんなキットでも必ず発生するでしょうし、飛行機をメインでやってらっしゃる方はどうやってるのかがすごく気になります。

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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