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「秩序の盾」 ひざ関節 

またまた間が空きました。
評判がよいらしいHGUCザクF2は自分も購入しましたよ!
でも、さすがに今箱を開けてしまうとオーデルがおろそかになりそうなので、しばらく保留です(汗
ジオンカラーを購入したのですが、連邦カラーを見るとそちらも買ってしまいそうでしたがさすがに我慢しましたw

さて、本題のオーデルバックラーの続きです。
今回から脚部の製作に取り掛かってます。

オーデルバックラーってデザイン画だとなんとなくポンヨリとしてるというか、この時期の大河原さんの画稿にありがちなズングリな体型なのですよね。
そんなオーデルさんも劇中では非常に派手な動きでキリコを追い詰めてました。
回し蹴りはさすがにちょっとアレだと思いましたが(笑)、出来るだけこの劇中イメージに近づけたいというのが今回のひとつの目標だったりします。
ヒザ、足首が動くようになるとポーズを決めやすいと思いますので、脚の関節はがんばりたいところなのです。

という事でヒザは写真のような形状にしてみました。
24_order_buckler 062

サンドイッチ方式というのでしょうか、HGUCの旧ザクなんかのヒジで使われてたと思うのですが、可動軸を関節ブロックの内側に持ってきてます。
ももやふくらはぎに干渉が少ないので可動範囲を大きくとることが出来そうです。

ですが、欠点もありまして、ヒザを曲げたときのスカスカ感が気になります。
24_order_buckler 057

シリンダーを仕込むなども考えてたのですがそのような技量があるなんてわけもなく・・・。

テディベア風におすわり。
24_order_buckler 061

うしろに見切れてて恥ずかしいですが、スクラッチするにあたり一応図面も書いてみました。
もともと1/35で手書きしたものを拡大コピーして使ってます。
設定画のバランスで書いたのですが、もうちょっとスマートになるようです。


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

いきなり面倒な部分の工作ですね。
自分は外見ばっかり先に手を付けてしまうので、
こういう(急がば回れ)的な工作は素直に感心してしまいますw。
先は長いですが頑張って下さい!

■ピカさん
関節って頭で考えてるときは楽しいのですが、いざ作ってみると案外動かなかったりで理想に近づけるのは難しいですね。
動くオーデルを目指してがんばりまする(^^)

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