スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【SF3Dコンペ】AFS Mk.I #01 

ましねんが続きますが、るなぽんが終わりましたのでさっそく参戦予定のS.F.3.Dコンペ用のAFSに取りかかります。
使用キットはルナポーンと同様、waveのリニューアルキットです。

この子はクラッシュモデルとして仕上げようと思っています。
サビなどのウェザリングでボロボロに仕上げてあげたい所ですが、まずは構想に入っているマスキングゾルを使った塗装はがれの表現に挑戦してみます。こんな感じかな~。

まずは、表面を粗します。
ポリパテの削り粉を混ぜた溶きパテを全体に施してやり、表面をガビガビに・・・。
ちなみに自分はポリパテの削ったときに出る粉は残しておいて、瞬着の硬化剤代わりに使っています。←貧乏性
20afs_mk1 009

塗るとどんな素材でも鉄になると言う魔法の塗料、焼鉄色をバババっと塗ってやります。
20afs_mk1 011

今回の主役、マスキングゾルをエッヂなどに塗り、程よくはがしてやります。
20afs_mk1 012

とりあえず、はがれた下にオレンジを塗ってみた状態。
20afs_mk1 019

ゾルの剥がれ跡が、毛羽立ってるのがイマイチですねぇ。なんかマンモスの丸焼きみたいだ・・・。
もちろんオレンジの部分はサビサビ攻撃で汚しますし、焼鉄色の本体も別の色を載せてやります。

なんとなく剥がれた感が出たような気もしますが、正直自分ではよく判りません(^^;)
とりあえず今回は試作段階ですが、これからトライ&エラーの連続になりそうな予感デス・・・orz


compe_b.jpg
↑自分には不相応なほどハイレベルなコンペになりそうです・・・(爆
賞とか絶対ありえないですが、賑やかし位にはなれるといいなぁ・・・・(T_T)


あ、オーガスもぼちぼちやってますので、そのうちアップできると思います。
(こっちも早く進めないとTakaさんに追い込みかけられちゃうんでw)



テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

最近、思うのが何世紀後かの工業製品がどういう風な朽ちり方をするのかと。
構成素材、塗料もそうだし、武器も当然進化しているのはずなのですが、悩んでも自身の持っている"情報"で処理するしかないのですよね。

●あきら式改さん
確かに未来の素材のリアリティがどういったものなのかは判りませんので、現在のリアルに近づけるしかないと思うんですよね。
ただ、少なくともボトムズ、ザブングル、マシーネンは、私の中では鉄で出来てる事になってるのでこんな感じでOKじゃないかと思っております(^^)


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kani9721.blog95.fc2.com/tb.php/148-457ee26f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。