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デカール自作その2 

デカール自作の続き。
今回使ったpixiaというアプリはフリーながら使いやすい、評判のよいアプリらしかったが、前にも書いたとおり、なかなか苦労した。
よく分からんなりに紆余曲折の末なんとか形になったようだ。
デカールはK-TRADINGのMIRACLE DECALの白色を使用した。
関連商品にデカールベーススプレーという下地処理用の商品があり、「にじみを強力に抑え、鮮明に印刷出来る」という代物らしいので、こちらもあわせて使ってみた。
このスプレーの有り無しの比較をしていないので、効果のほどは分からんが、自分で「強力ににじみを抑える」と言ってる位なので強力に抑えられているんでしょうな、きっと。

印刷し貼ってみたのだが、これは・・なかなか良いのではないだろうか。
薄さも申し分なしだし、思ったよりも白色の隠ぺい力も強く、赤色の下地に負けていない(透けていない)
今回使った限りでは水に浸したときのインクのにじみ出しもなかった。
(ぁ、印刷後、クリアーでコーティングする事になってます)
Rの文字が歪んでいるのはご愛嬌。

100ms06r2 004.jpg


以下備忘用
今回は300dpiで作った。
レイヤ0にスキャン画像(下絵)を開く。
レイヤ1に実際に印刷したい絵を描いていく。
[領域]を作ってから[塗りつぶし]または[線]を行う。
コピペは、ctl+vした後、右クリックメニューで「このレイヤに貼り付け」で確定する。
この右クリックはなぜか一回のクリックでは現れない(?)右クリ連打。


スポイトは、まず「ファイル」「ツールバーのカスタマイズ」「表示」「補助設定」でツールバーにアイコンを作っておく。
「補助設定」で右クリックにスポイトを設定できる。

印刷時は「300dpi」「スムージングなし」にしないと印刷されなかった。
印刷設定で「きれい」「プレビュー表示」にしておく。
印刷はスキャンしたそのままのサイズで印刷されなかった。実際の1.4~5倍のサイズだった。紙にためし刷りし、その後適当に縮小して再印刷した。

ctl+ホイールで拡大縮小
ホイールドラッグでスクロール

<やりたいが出来なかった事>
縦横比固定で伸縮
印刷実寸でのサイズ調整
作った図形の塗りつぶしや線の色や太さを変えること。

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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