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【懐コン6】銀河の鷲 マウ・ドルム(2) 

コンペの本締め切りまで2週間を切り、かなり焦ってます(^^;)

腰の加工。
144ma-drum 020
腰部分は前後に5mm幅増し。
全面は左右で2mmほどずつ狭めた。
ダクトの中のフィンをプラ板で作り直し。
以上、箇条書きでw

後ろから。
144ma-drum 021
上面にあった、ゆるゆるの丸いモールドは開口して、ディテパーツを埋め込んでみた。
お尻のH型は切り抜いて、コトブキヤのメッシュプレートを張り込んでみましたが、このパーツメッシュの目が粗すぎw
股間間接部はボールジョイントにしています。

腕に飛んで、ツメ。
元キットは、旧1/144ズゴックをイメージしてもらうとわかりやすいですが、開いた状態、閉じた状態のツメパーツを選択して接着するタイプです。
144ma-drum 023
動くようにしたいので、開口して中にコトブキヤのABSユニットBの小さいヤツを固定しました。
名の通りABSなんですが、ABSってプラスティックと接着できないんですかね・・・。
かと言って瞬着だと強度不足であとで泣く事まちがい無いですから、真鍮線で軸を通してから、プラリペアでガチガチに固めてみました。(写真は固める前)
・・・・けっこう力がかかる所だけれど、これで大丈夫かな?

以前はこういう勝負どころの固定はアルテコ瞬間パテを使ってたんですが、少し前からプラリペアを使うようになりました。
サラサラの粉末をパーツに置いといて、その上から液を垂らす感じなのですが、細かいところへの盛り付けが容易で失敗が少ないので気に入っています。
新しく試したマテリアルが使えるものだった時はうれしいもんです♪

natsucom6th.gif


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

>細かいところへの盛り付けが容易で失敗が少ないので気に入っています。

おう、なんてタイムリーな!!!
黒瞬だとオモイッキリ広範囲モノなんで、そういった範囲は狭いところに使えるモノが無いかな~
なんて思ってたんですよ。

「プラリペア」
買ってきます。^^v
いつも為になる情報ありがとうございます。m(_ _)m

こんばんわ!

角張った感じって管理人さんが仰ってたおられたのが、いい感じで伝わってきます。
ズゴックの様に可動式になるとか・・・仮組みの時の棒立ちで、ガレキの様なイメージだったんですが。

完成後はフォルムは角張って!動きをつけて色々遊べる感じにイメージが膨らんでいます
もう、この段階で『田上明』は卒業しているんじゃないでしょうか?
これからドンドン!殺人医師になっていくと思うと興奮がちょっと隠せませんね><;
(私はプラモ知識は素人ですけど、管理人さんの記事は好きです。完成した暁には殺人バックドロップ極めて下さる事を期待してます!!)

●Ota-Kawaさん
プラリペア、メーカーのサイトもチェックしてみてください^^
細かい所には「ふりかけ法」!これですw
融着しますので、金属の溶接のようにガッチリ固まりました。
量が少ないのがアレですが、それ以外は満足しています。
(パテのように盛りまくりしなかったら結構持つとは思います)

あと、黒瞬着に限らず瞬着全てにいえることですが、いったん2~3滴分どこかに出しておいて、つまようじなんかですくって使うと量をコントロールできますよ。
つまようじの代わりに、伸ばしランナーを使えば超細かい作業にも使えたりします。


●嫁バズさん
昔のキットはどれでもそうですが、素立ちがカッコ悪いですから、それだけでも解消できたらいいんですがね~。
何とかほっそりしたイメージからは大分抜けてきたようです^^;
腕の細さも解消プランは浮かんでいますので、それを実行してどうなるやら。

殺人バックドロップですかw
実は間接作り変えている割にはあんまり動かんのですよ(汗
受身を取らせられる相手がいれば・・・ねw

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