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神書と蛇の目とダチョウ君 

How To Build GUNDAM復刻版を購入してきました。
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初版が81年と82年という事で、当時の少ないこづかいではキット購入を優先せざる得ないような状況だったため、入手する事は叶いませんでしたが、20数年を経てようやく手にすることが出来ました。
中身はその頃から兄やいとこが持っていたのをなめるように見せてもらっていたので、断片的に覚えてはいましたが、今見ても異常で過剰なまでの熱気と神テクニックが詰め込まれた、まさに神書だったのでした。
こんなの見せられたらそりゃみんな熱中するわな~!
今の時点で参考になるかどうかは疑問符ですが、広告や読者ページも(恐らく)そのまま掲載されており、見てるとタイムスリップしそうになりました。


さて、モデサミ用パワードジムは現在進行形ではありますが、自作パーツの形状修正など地味作業ばかりであまり書く事もないので、寄り道メカ2種行きます。

前にパチ組みしたスネークアイですが、モデグラ8月号のお手軽改修がよさげだったのでマネしてみました。
要は、若干腰高感があるのを修正しよって記事だったのですね。
雑誌記事では加工後のパーツ写真がなかったので、ちょっと判りにくかった腰部分は、加工後こんな感じになりました。
20snakeeye 001
詳細は雑誌を参照してもらわないといけませんが、こことあと足首の高さを縮める工作などをしています。
雑誌に載っている加工を全てやっても、実作業時間1時間もかかっていませんので、手間の割には効果はあるかと思いました。

またポリ関節の処理としてリュータに付けて使用するシリコンポイントという工具が紹介されていました。
自分はプロクソンのシリコンバフというものを使いましたが、5本入りで1000円くらいでしょうか。
「5本もいらんねんけどなぁ・・・・」と思ってましたが、ケシゴムみたいに使うほど減っていくので、キット1体に1本は消費してしまうみたいです。
ポリ製関節は、WAVEの新規金型のMa.kキット製作の鬼門だったので、この工具によって処理がすごく楽になったのですが、スネークアイに関しては・・・
20snakeeye 003
背中の合わせ目消しに効果を発揮しました!
穏やかですがプラも削れるみたいです。ただバフがすごい勢いで減っていきましたが(汗

こうやっていじってるとスネークアイはホントいいキットですね。特にいじらなくてもキットのままでも全然かっこいいですよ!
他のSAFSバリエもどんどんキット化していただきたいところです。


もういっちょ。ダチョウ君、オストールです。
32ostall 003
映画クラッシャージョウに登場していたハンターメカです。
箱絵では、まるで水場に佇むフラミンゴのように穏やかですが、劇中では名前の通りダチョウのように走り回っていたと思いますので、そのポーズ固定で作ってみます。
旧コンにつっこんでもいいような部類のキットですが、こんなの誰も知らんでしょうしね・・・。
この画像みてピンと来るような人は少々病んでると思いますよ(笑

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テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

だいぶ形になってきたかな 

パワードジムの続きいきます。
明日も仕事だし、眠いので駆け足で(笑

気になっていたつま先ですが、設定画のような反りかえりが足りないと思い・・・・
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うりゃっ!・・・と強引に持ち上げてやりました。
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ふくらはぎの増装は、エポパテを盛ってはがして削りだします。
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バックパックは側面図をこんな感じで方眼用紙に書いといて・・・・
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おりゃっ!・・・と箱組み。
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簡単に書きましたが一つひとつの作業は結構大変だったんですけどね。
mg_pw-gm 082

mg_pw-gm 083

バックパックの丸いパーツはプラパイプに何重にもプラバンを巻きつけたもので、カット面は手作業なので結構ガタガタです(旋盤ほすい・・・)
肩とバックパックのラインの繋がりがおかしいかと思いますが、デザイン的にはもう1個ブロックが入りますので後日やります。
ティンコはちょっとでっぱり過ぎだったかな?

やはり問題はふくらはぎですね。
愛用していたタミヤの速乾タイプが切れたので、今回初めてクレオスのエポパ、軽量と高密度を使いました。
軽量タイプは確かに超速乾ですが紙粘土のような脆さがあり、細かい部分の造形には不向きと思います。
大きな物の芯に使うだとか、他のエポパテに混ぜて効果速度を速めたり、硬さの調整につかえるのではないでしょうか。
逆に言えばそのままではちょっと造形には不向きかなと思いました。

高密度タイプは、タミヤなどの高密度タイプと比べると軽い質感で扱いやすいですね。
ちょっと目が粗い気がしますが、硬化は早いですし、削り心地も悪くないし、なにより単価安いのが良いと思います。
といった理由でスネの造形は途中から高密度に変えたためストライプになっています。
まだまだ形出しに時間が掛かりそうです。



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人生を語らず 

以前から「在庫を溜めすぎだな~」と反省しきりだったのですが、備蓄の勢いが収まるどころかスパイラル状に加速していますので、自戒のためにパチ組できるものはどんどん組んでいって、手付かず在庫を減らす作戦を開始します!
まー、しかかり在庫が増えるだけなんですけどね(爆
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HGUCズダとwaveのスネークアイです。
最近のキットはパチパチと組むだけで充分かっこいいですね!
IGLOOは見てないので動いているズダを見たことないのですが、デザインに引かれて購入したもの。
思い入れないなら買わなきゃいいのにね・・・w
エッジをギチギチに出してやるとかっこよくなりそうなデザインですが、さすがに大変そうなので恐らくこのまま一生を終えると思います。

スネークアイは、はっきり言ってこのままで充分かっこいいのですが、先月のもでぐらに簡単改修が載っててそれがまたいい感じだったので、ちょっと真似してみたいな。
SF3Dは塗装も楽しいのでどんどん作っていきたいんですが・・・。

・・・とか遊んでいるうちに、気が付くと2ヶ月と激ヤバゾーンに突入のモデサミ用ジムの続きをやります。
遅くとも8月いっぱい位には形にしておきたいところですね。

今回からジム改→パワードジムの工作に入ります。
肩の追加パーツはプラ板、ボディと接触する面はエポパテです。
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等幅のプラ板を貼った後、現物あわせで襟の形状に切り込んでやりました。
言わずもがなですが、左はHGUCのパワードジム・・・形状がどうしても把握できず、参考にしました
ちょっとズルい気もしますが、コレくらいいいでしょうw

追加パーツが正面からみた時にパーツが水平になるよう気をつけました。
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胸上面の水平出しをしたのは、このためだったのですな(まだちょっとフチが浮いてるけど)
某海外製改パを使った作例をいくつかネットで見てて、このパーツが「ハの字」に垂れてるものが多かったのですが、あまりかっこいいと思わなかったので。

一番大変そうなヒザ~ふくらはぎのパーツをとっとと片付けたいと思います!
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まずは、ヒザの長方形のアーマーをプラ板で。
ふくらはぎは次回エポパテでやっつける予定です・・・うまくいくのかすご~く不安(;_;)

ヘリウムコアは、1個プラ板積層から作りました。これを原型に複製しちゃおうと思います。
腰前後、スネ前面、ふくらはぎと計8個もあるのですが、すべて同じサイズでいいみたいです。
あと、前にいじったつま先も気に食わなかったので、再調整中です。


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