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1/20ルナポーン その3 

前述の通り、ルナポーンはツヤ出しで仕上げたいと思います。
知識ばっかりでやったことがないのですが、研ぎ出しというものに挑戦です。
基本塗装してデカールを貼った上からクリアをかぶせ、デカールの段差を消したり、塗装だけでは表れないツヤを磨きだすってな事が目的です。

クリアは写真の2種類を使いました。メインは右側のフィニッシャーズのオートクリアです。
一般的に研ぎ出しにはウレタンクリアというものがベストマッチと言う話なのですが、同じ位の容量で2500円程度しておりました。
ウレタンはさすがにイイ値段ですし、そもそもコントロールにも慣れが必要のようでしたのでこれで代用です。
こちらは専用シンナー(写真の真ん中)付きで1000円程度です。
20lunapawn 026

意外と好評を得た(?)前の顔塗装に続き、連続写真でドーゾw

まずはクレオスのスーパークリアを粗吹き。(ざらざらと仕上がるため砂吹きとも言うみたいですね)
20lunapawn 022
これはデカール保護のための工程でして、いきなりまったりとクリアを乗せてしまうと、デカールを溶かしてしまう恐れがあるため、スプレーをやや離し気味に、意図的に空気中で固まりかけの状態でパーツに乗せて保護膜を作ってやります。当然表面はザラザラです。


砂吹きが乾燥したら、本番のオートクリアを乗せていきます。
吹いては乾かし、吹いては乾かしで、都合5回重ねました。
20lunapawn 028
吹いたクリアが垂れるか垂れないかって位にたっぷりと吹き付けるのですが、このクリアは乾燥が非常に速く、冬場の低気温の中でも1時間程度で、表面に触れるくらいまで乾燥してくれました。


次にペーパーがけです。
この工程に移るにはさすがに1時間とかではなく、もっとしっかり乾かすため、24時間の乾燥時間を空けました。
20lunapawn 030
まずはざっくりと1000番で表面をさらってやると、デカール余白の段差がはっきりと見て取れるようになりました。
ここでしつこくやってしまうと、大事なデカールや塗膜にダメージを与えますので、ほどほどに。
なんなら1000番はやらなくてもいいのかも(>_<)

んで、次に2000番のペーパーで段差を消していきます。
20lunapawn 032
全体にしっとりと表面が落ち着いた感があります。
ちなみにペーパーがけの際は自分は水をつけずに行いました。(水をつけると表面の状態がわからなくなると思ったので)

次のアイテムは、コンパウンド。恐らく割りと最近発売になった商品ではないでしょうか。
細目と極細を使います。
20lunapawn 034

まずは細目でコシコシコシとこすってやります。
20lunapawn 037
ぉ、なんかツヤが出てきたカモ。

極細コンパウンドでさらにコシコシ。
20lunapawn 040
上との写真の違いが判りにくいですが、なんとなく曇りが取れて目視ではかなり変わった気がします。
蛍光灯のわっか状のハイライトがシャープに写っていますよね。ね?

実際には程度がわからず、もっと磨いてやるともっとピカりそうですが、とりあえずこんなもんで。
すべてのパーツにこれらの磨きだしを行うのはかなりの手間になりそうですが、やっていて楽しいので引き続きがんばります^^

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テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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