細かい装備類は後になるとめんどくさくなるの必至なので、なるべく早めに片付ける事にします。
まずは右肩のチューブのような部分ですが、モールドが甘くてイマイチだったので作り直します。当初真鍮線を使うつもりでしたが、模型店で「透明ソフトプラ材」なるものを発見、これでやってみる事に。自分が知らなかっただけですが、いつの間にこんな商品を発売していたのでしょうか・・・。

背面のダクト(?)にあるフィンの合わせ目は消しようがないので、エポパテを詰め込んで、固まったらフィンのモールドを掘り込んでやりました。この方がプラ板で作り直すより簡単だと思うので。

腕。ひじの関節はキットのままではどうやら細すぎるようです。あまり曲がらないし、関節の構造上すき間が丸見えなのもいただけない・・・ということで、作り直すつもりでいました。
しかしながらこの球面パーツをどうやって用意しようかだとか、間接を作り直した所で大して曲がらないデザインだし、とかで具体的にはノープランだったんだけど・・・。
ふと超簡単な方法を思いつきました。

手首の球状のパーツをヒジカバーとして移植する。以上。
ヒジの細さも解消したし、大きく曲げる時は間接を引き出してやっても違和感がないかな、と思います。出来てしまえば簡単な事ですが今日まで全く思いつきませんでした^^;
手首側には「おゆまる」で複製したパーツをつけておきます。
オレンジ色のポリキャップ、もといポリブッシュは当時を知る方には懐かしいかも(笑)
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/09/16(日) 02:15:28|
- 1/24 ノーブ・キャノン(コンペ用)
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