スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルバー塗り比べをやってみた 

スコタコは少しずつ進めているものの表面処理しかしておらず、大して書くこともないので今回はお休みです。

ちょっと前から試しておこうと思っていた事なのですが、シルバーの塗り比べをやってみた。
比較に使ったのは手元にある、ミスターカラーの[8]シルバー、SM07メッキシルバー、ガイアのブライトシルバーとスターブライトシルバー。

まず、ミスターカラーのシルバーとガイアのブライトシルバーは結構近い仕上がりとなった。
強いて言えば、ガイアの方が粒子が安定しているというか、ムラが少ない気がした。またガイアの方が若干白みがかっているかな、という印象。
ただ、それほど大差があるわけでもなく、特に見分けもつかないと思う。
いずれもどちらかとアルミっぽい質感になり、これはこれで有りかな。

スターブライトシルバーはかなりギラギラとした粒子が入っており、けっこういい感じで光ってくれる。
ただ、その分粒子が目立つ感じも否めない。ガイアのサイトでも紹介されているとおり、メッキという感じの光り方ではない。
なお、今回、各シルバー地にクリア塗料での上塗りのテストも行ってみたが一番きれいに見えるのはこのシルバーだった。
シルバー地そのままというよりかは、こういう使い方にこそ適したシルバーだろうか。

メッキシルバーは高いだけあって(1K円・・・orz)瓶を開けたときから水銀のような見たことのない質感だった。
塗ってみるとクロムメッキという感じではなかったが、シルバー塗料にありがちな粒子感が全く感じられず、あたかもチョココーティングのようなヌットリとした質感だった。(表現がむずかしい)
今回テストには小さなプラ棒をつかったが広い面積なら写りこむのかも、と思わせるほど平滑な表面になる。
なお、クリア塗料の上塗りをしたところ、さらにその上からマスキングテープを貼ると、テープを剥すときクリア塗料も一緒に持って行かれてしまった。あまり重ね塗りには向いていないのかもしれない。というよりも、光り具合がスポイルされてしまうので、重ね塗りに使うにはあまりにもったいない気がする。

こんな感じかな。うまい具合に違いが分かる写真が撮れなかったので、写真はなしです^^;

スポンサーサイト

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

合わせ目処理 

古いキットだからか、合わせ目という合わせ目に段差があり、その処理にてこずっています。削りだけで済ませられると思っていたが、それでは形が変わってきてしまうのでパテを使ってます。
溶きパテを塗っては乾かし、乾いては削り、の繰り返し。
なかなか大変な作業ですが、サフふいてみるのが楽しみです。
まだもう少しかかりそうですな。

35scp_dog 005.jpg


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

途中経過 

胴体も肩、腰にポリパーツをいれ、可動とプロポーションの改修はほぼ終わりです。
肩アーマはデザイン上後ハメにしづらく、接続方法を考えてやらないといけなさそう。
35scp_dog 004.jpg


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

腕部間接 

腕にもポリパーツを仕込んでいきます。
肘も肩もキットパーツのダボ穴に多少の加工をして直接ポリパーツを付けていっているので楽なものです。
肩と上腕の接続はキットのままの挟み込み方式とした。後ハメできてもそれほどのメリットもないからこういうところの加工はパスしています。
手首に使ったボールジョイントはほとんど無加工でちょうど収まったのだが、どこの製品か分からないのでもう一度同じことは出来ないのがつらい所。
ポリパーツも製品(メーカー?)によって軸や穴の精度がまちまちで、プラパーツ側の微調整が結構必要ですね。コトブキヤのやつが使いやすいように思いました。

上腕は長すぎるので肘のところで2ミリほど縮めた。腕部については外観的な変更はそれくらいでいいかなと思っています。

35scp_dog 003.jpg


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

脚部間接 

脚部の間接を仕込んでいきます。色々なメーカから様々なポリキャップが発売されているので適当なものをチョイスして付けていった。
接着剤が乾くのを待ち切れずに触ってしまい、何度も位置がずれてしまった・・・。動かして遊ぶのは明日まで我慢ですね。
35scp_dog 002.jpg


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。