なにもかもはじめてのゼロ戦ですが、主翼の付け根と同じくポイントになりそうな、キャノピーのマスキングです。ゾルのカットはうまくいかず、テープ切り貼りで・・・

で、その結果・・・よれよれ↓

キャノピーは面相筆でリタッチしてなんだかんだで完成しました。

「飴色がかりたる」を表現したくて茶系のウォッシングを強めにやってみたんだけど、写真じゃあんまり見えないっすね。
深く考えず、だだだーっと完成させましたがあちこち色々ミスをしています。書き出してみるとざっとこんな↓感じ・・・orz
・買ってきたコクピット色が三菱じゃなくて中島系。
・マスクキングでコクピットにティッシュを詰め込んでいたら押し過ぎる。バキッという音がしてコクピット全体がグラグラに。
・ティッシュがうまくいかなかったので、ねりけしでマスキング。うまくいったと思ったらコンソールのデカールが全部持っていかれる。
・風防にマスキングゾルを塗った所、油分でゾルはじかれまくり。
・デカールの上にコーヒーをこぼす。
・凸モールドの上にデカールが乗ってしまう。処理に窮してモールドごと削り落とす(デカールを切り欠くのが正解か)
これでもかって位ポカミスばかりだけど、ミスってみて気づく事も多かった。
至高ゼロの前でよかった。
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- 2007/10/29(月) 20:54:14|
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前回まで作っていたノーブ・キャノンですが、遂に完成し懐コン主催者様に提出しました。会場での発表後こちらにも載せるかもしませんが一応前回の記事で最終回となります。
さて、モデルグラフィックス誌付録の「至高のゼロ」ですが、まもなく「発動編」が発売されますね。商売の是非はともかくエアモデル未経験の私でもすごさがわかる、繊細なパーツ群でこれは作らなきゃ、と思わせるものでした。
ちょうど同じスケール、同じ機種の長谷川製品を持っていたので、これでまずは練習してみようと思います。男の子なら初めての飛行機はゼロ戦って相場は決まってるんです。
「至高〜」はコイツがうまくいって自信がついたら挑戦します(なんせ、2度ト手ニハイラナイ、らしいですから)
んで、2〜3時間ほどで写真の状態まではサクサク進んだのですが、主翼の付け根のあわせ目処理が激難しいです。

溶きパテを詰め込んでうすめ液ではみ出しをふき取るというのがセオリーらしくその手順でやってます(船つくる時にも使うテクですね)
けど微妙な段差が残ります。どこまでやればどう見えるっていうのはやはり経験を重ねないとわからないですね。
気になったのは、(作業ミスというよりキット設計の問題と思うのですが)大きな段差が出来てしまったら段差を削ってモールド彫りなおすのでしょうか・・・?私だったらそこで間違いなく御釈迦にしてしまうと思います。この作業ってどんなキットでも必ず発生するでしょうし、飛行機をメインでやってらっしゃる方はどうやってるのかがすごく気になります。
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- 2007/10/21(日) 15:21:09|
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