スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スネークアイを。 

こんばんわ。モデサミを華麗にドタキャンしたヘタレです(笑)・・・いやいや、ホント反省してますorz

一時はドラクエやるほどに余裕かましてたのですが、余裕かましすぎてパワードジムは未完成、仕事もたまってたので結局当日は会社に居てました。
ジムも締切りがなくなった反面、目標も失ってしまったので、今後も継続できるかちょっと微妙ですね・・・。

ネガな話はそこそこに、難しいこと考えずにプラモ作りしたかったので、パーツ処理の終わってたスネークアイを塗装しました。
やりだすと集中してしまって、お休み一日で塗り終わりました(^^)

配色は超適当ですが、前に買っておいたファレホカラーを使ってます!
水性塗料はあまり使ってないので他メーカーとの比較は出来ませんが、色の乗りもよくて案外使いやすいと思いました。
マップ本が発売になっているようなので、それ見ながらもう1回ちゃんと作りたいキットです。

20snakeeye 024

20snakeeye 023

20snakeeye 019

20snakeeye 021


スポンサーサイト

テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

神書と蛇の目とダチョウ君 

How To Build GUNDAM復刻版を購入してきました。
iroiro 060
初版が81年と82年という事で、当時の少ないこづかいではキット購入を優先せざる得ないような状況だったため、入手する事は叶いませんでしたが、20数年を経てようやく手にすることが出来ました。
中身はその頃から兄やいとこが持っていたのをなめるように見せてもらっていたので、断片的に覚えてはいましたが、今見ても異常で過剰なまでの熱気と神テクニックが詰め込まれた、まさに神書だったのでした。
こんなの見せられたらそりゃみんな熱中するわな~!
今の時点で参考になるかどうかは疑問符ですが、広告や読者ページも(恐らく)そのまま掲載されており、見てるとタイムスリップしそうになりました。


さて、モデサミ用パワードジムは現在進行形ではありますが、自作パーツの形状修正など地味作業ばかりであまり書く事もないので、寄り道メカ2種行きます。

前にパチ組みしたスネークアイですが、モデグラ8月号のお手軽改修がよさげだったのでマネしてみました。
要は、若干腰高感があるのを修正しよって記事だったのですね。
雑誌記事では加工後のパーツ写真がなかったので、ちょっと判りにくかった腰部分は、加工後こんな感じになりました。
20snakeeye 001
詳細は雑誌を参照してもらわないといけませんが、こことあと足首の高さを縮める工作などをしています。
雑誌に載っている加工を全てやっても、実作業時間1時間もかかっていませんので、手間の割には効果はあるかと思いました。

またポリ関節の処理としてリュータに付けて使用するシリコンポイントという工具が紹介されていました。
自分はプロクソンのシリコンバフというものを使いましたが、5本入りで1000円くらいでしょうか。
「5本もいらんねんけどなぁ・・・・」と思ってましたが、ケシゴムみたいに使うほど減っていくので、キット1体に1本は消費してしまうみたいです。
ポリ製関節は、WAVEの新規金型のMa.kキット製作の鬼門だったので、この工具によって処理がすごく楽になったのですが、スネークアイに関しては・・・
20snakeeye 003
背中の合わせ目消しに効果を発揮しました!
穏やかですがプラも削れるみたいです。ただバフがすごい勢いで減っていきましたが(汗

こうやっていじってるとスネークアイはホントいいキットですね。特にいじらなくてもキットのままでも全然かっこいいですよ!
他のSAFSバリエもどんどんキット化していただきたいところです。


もういっちょ。ダチョウ君、オストールです。
32ostall 003
映画クラッシャージョウに登場していたハンターメカです。
箱絵では、まるで水場に佇むフラミンゴのように穏やかですが、劇中では名前の通りダチョウのように走り回っていたと思いますので、そのポーズ固定で作ってみます。
旧コンにつっこんでもいいような部類のキットですが、こんなの誰も知らんでしょうしね・・・。
この画像みてピンと来るような人は少々病んでると思いますよ(笑


テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。