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1/20ルナポーン、終わり。 

製作してきたルナポーンですが今回で最終回となります。
がんばってやってきたつもりですが、なかなか理想像に近づく事がなく、一応完成とさせていただきます。

しょっぱい作品となってしまいましたが、せっかくなのでご覧下さい(*^_^*)
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「ツヤ有りから汚すとどうなるか?」をテーマに製作しましたが、これがなかなか難しかったです。
ラリーカーのような仕上がりを目指しましたが、どっちかって言うとカブトムシですね(^^;)
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今回研ぎ出しに初挑戦しました。
ツヤの出具合はそこそこでしたが、デカールの段差がなくなっているのには軽く感動しました。
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くぼみに長年の砂ホコリがたまり、水垢が残ってる機体を表現したかったのですが・・・。
所々ツヤが残ってる部分もあり、研ぎだしした効果はあったかなw
完成度はアレですが、自分の技量的には納得していますorz
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SF3Dコンペにはコイツも参戦させようかと血迷った時もありましたが、やはり当初の予定通り、別ネタで行きたいと思います。
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顔の塗装もがんばった所です。
作ってるときから思ってましたが、このおっちゃんシャクレ気味ですね。
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テーマ模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

1/20ルナポーン その6 

模型脳を鍛えて行きたいよね、という話。
いったんピカらせたものを汚していこう、という所までは悪くなかったと思っとるのですが、どう汚すのかが実に難しい・・・。
漠然とは、ラリーカーが悪路を走り抜けて汚れている様をイメージしておりました。
カーモデルは作った事もありませんし、知識もないものですからネットで調べたりしていたのですが、自分の作品にどこまで流用できるのか、という所で完全に躓いてしまいましたorz

車で言うとタイヤの回転で巻き上げられた泥と、ボディ下回りに跳ね上がって付着した泥とは汚れの付き方が違いますよね。
ボディ全体にうっすらと砂ぼこりをまとっているのも何時間も走り続けたからであって、パワードスーツにこれと同じ事をやっても、なぜこんな汚れが付着するのか説明が付かないですし・・・。
フロントウインドウにワイパー跡がついてたりするのも面白いんですが、マシーネンのフロントバイザー(?)って活動中に汚れたらどうやってきれいにするんだろ・・・・。

ウェザリングを入れるからには、見ただけで状況を理解してもらえる汚れ方をさせるべきだと思うのですが、どうもそれを表現する術を思い付かないってのが現状です。自分の発想のなさが悲しいね(^^;)

ま~、正直あんまり悩んでいても進みませんので、ざくっと一太刀目を加えてみました。
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ぬかるみを歩けば足の裏も汚れるでしょう、ってことでベタベタと。
いいのか悪いのかわかりませんが、この調子でまだまだ続けますよ。

久しぶりに購入した模型誌(MG)の裏表紙にファルケの広告が・・・。
女子パイロット付きかよ!って事でハセガワさんの粋な所を感じましたが、6500円という事なのでちょっと手出し出来そうにないっす。

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1/20ルナポーン その5 

いちお、全パーツの処理が終わりましたので、組み上げてパチリしときました。
全然納得していませんが、自分の技量ではこれで一杯いっぱいです(^^;)なんとなくテカってるように見えるかな・・・。しかも一部コンパウンドが残ってしまってましたね。
こんな感じですが、デカールの段差が無くせている事が救いです。

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なんか完成写真のようですが、仕上げとしては実はこれで終わりではなくて、この後汚しを入れる予定です。
ぼちぼちやります(^^)

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1/20ルナポーン その4 

研ぎ出しで仕上げると宣言したルナポーン、一応作業終了しましたが、初作業となる研ぎ出しはやはり難しく、思ったようなツヤにはなりませんでした・・・orz

ま~初めてですし、こんなもんでしょうかね(;_;)
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腹にドクロとか、もう訳判らんしw
関節シーリングは目立たせポイントとしてオレンジに塗ってみました。ちょと違和感アリですが、おもしろいかな~なんて。


んで、せっかくなので全体組み立ててやろうと、ヒジのボールジョイントを差し込んだところ・・・・!
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塗膜剥げた・・・・・(泣
そりゃそうです、このキット関節がすべてポリ丸出しなんですよね。
一応プライマー塗っておいてちょっと触った位でははがれない程度には食いついていたんですが、ボールジョイントはめこむと即アウトでした(T_T)
仕方ないので、関節の塗装は全て落としてしまう事にします。



ブログのテンプレを変えてヘッダーにバナーをおけるようになったのですが、参加させていただくSF3Dコンペの主催者、n.bloodさんのn兄さんのプルプル日記とリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

ちなみに、コンペにはAFS MK2で参戦予定です。
このルナぽんは補欠ですので繰り上げ参戦があるかどうかw・・・この調子ではちょっと無理そうです(爆


あと、懐コンの方も参加表明を掲載して頂きました(^^)
なかなかの難物ですががんばりたいと思います!


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1/20ルナポーン その3 

前述の通り、ルナポーンはツヤ出しで仕上げたいと思います。
知識ばっかりでやったことがないのですが、研ぎ出しというものに挑戦です。
基本塗装してデカールを貼った上からクリアをかぶせ、デカールの段差を消したり、塗装だけでは表れないツヤを磨きだすってな事が目的です。

クリアは写真の2種類を使いました。メインは右側のフィニッシャーズのオートクリアです。
一般的に研ぎ出しにはウレタンクリアというものがベストマッチと言う話なのですが、同じ位の容量で2500円程度しておりました。
ウレタンはさすがにイイ値段ですし、そもそもコントロールにも慣れが必要のようでしたのでこれで代用です。
こちらは専用シンナー(写真の真ん中)付きで1000円程度です。
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意外と好評を得た(?)前の顔塗装に続き、連続写真でドーゾw

まずはクレオスのスーパークリアを粗吹き。(ざらざらと仕上がるため砂吹きとも言うみたいですね)
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これはデカール保護のための工程でして、いきなりまったりとクリアを乗せてしまうと、デカールを溶かしてしまう恐れがあるため、スプレーをやや離し気味に、意図的に空気中で固まりかけの状態でパーツに乗せて保護膜を作ってやります。当然表面はザラザラです。


砂吹きが乾燥したら、本番のオートクリアを乗せていきます。
吹いては乾かし、吹いては乾かしで、都合5回重ねました。
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吹いたクリアが垂れるか垂れないかって位にたっぷりと吹き付けるのですが、このクリアは乾燥が非常に速く、冬場の低気温の中でも1時間程度で、表面に触れるくらいまで乾燥してくれました。


次にペーパーがけです。
この工程に移るにはさすがに1時間とかではなく、もっとしっかり乾かすため、24時間の乾燥時間を空けました。
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まずはざっくりと1000番で表面をさらってやると、デカール余白の段差がはっきりと見て取れるようになりました。
ここでしつこくやってしまうと、大事なデカールや塗膜にダメージを与えますので、ほどほどに。
なんなら1000番はやらなくてもいいのかも(>_<)

んで、次に2000番のペーパーで段差を消していきます。
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全体にしっとりと表面が落ち着いた感があります。
ちなみにペーパーがけの際は自分は水をつけずに行いました。(水をつけると表面の状態がわからなくなると思ったので)

次のアイテムは、コンパウンド。恐らく割りと最近発売になった商品ではないでしょうか。
細目と極細を使います。
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まずは細目でコシコシコシとこすってやります。
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ぉ、なんかツヤが出てきたカモ。

極細コンパウンドでさらにコシコシ。
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上との写真の違いが判りにくいですが、なんとなく曇りが取れて目視ではかなり変わった気がします。
蛍光灯のわっか状のハイライトがシャープに写っていますよね。ね?

実際には程度がわからず、もっと磨いてやるともっとピカりそうですが、とりあえずこんなもんで。
すべてのパーツにこれらの磨きだしを行うのはかなりの手間になりそうですが、やっていて楽しいので引き続きがんばります^^


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